一覧に戻る

1/28(水) 「自転車への交通反則通告制度(青切符)の導入」に関するリモート講話

1/28(水)、生徒指導主事より「自転車への交通反則通告制度(青切符)の導入」に関するリモート講話を実施しました。令和8年度から一部の自転車違反に反則金制度(青切符)が導入されることを受け、生徒が交通ルールを正しく理解し、安全に自転車を利用することを目的としています。

講話では警察庁資料を基にした動画を視聴しながら、

・自転車安全利用五則

・青切符導入の背景と基準

・主な危険行為(スマホ使用、信号無視、無灯火、傘差しなど)

・指導警告と検挙の違い

について説明が行われました。特に重大事故につながる違反については実例を交えて紹介され、生徒たちは自分の行動を振り返りながら真剣に聞いていました。

青切符制度は「16歳以上」が対象であり、中学生は従来通り指導・警告の範囲となることも確認しました。しかし、社会全体で交通ルール遵守が求められる中、中学生のうちから正しい知識と安全意識を身に付けることの重要性が強調されました。

最後に生徒指導主事から、「ヘルメット着用は自分の命を守る最も大切な手段である」とのメッセージが伝えられました。今後も生徒の安全を最優先に、交通安全指導を継続していきます。

青切符講話

004118
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る