11/26(水) 生徒総会に向けた学活
11/26(水)、各学級で12/4(木)に予定されている生徒総会に向けた話し合いを行いました。今回の学活では、総会で審議される議案のうち「あいさつレベルの設定について」と「靴のルールについて」をテーマに、よりよい学校生活を目指して意見交換をしました。
「あいさつレベル」については、「あいさつを段階的に考えることで、みんなが取り組みやすくなるのではないか。」という意見が出ました。ある学級では、レベル1を「自分からあいさつをしたり、あいさつされたら返したりする。」、レベル2を「目線を合わせ、笑顔であいさつする。」、レベル3を「レベル2を踏まえつつ、誰にでもあいさつする。」とする案が出されました。最終的な内容は生徒総会で話し合い、全校で決定します。「ただ声を出すだけでなく、気持ちを込めることが大事だよね。」という声もあり、あいさつの意味を改めて考えるきっかけになりました。
「靴のルール」については、「白のままでよいのではないか。」という意見がある一方で、「白以外の色も認められたら、自分の靴を見つけやすい。」という声もありました。また、「何でもよいのではなく、運動に適した靴であることは守りたい。」という考えもあり、見た目だけでなく、安全や機能性も考えながら、よりよいルールを作ろうとする姿が印象的でした。
生徒総会は、昨年度の活動報告や今年度の計画を確認しながら、学校生活をよりよくするために全校で考えを共有する場です。今回の学級での話し合いでは、生活に直結するテーマについて、たくさんの意見が出されました。12/4(木)の生徒総会では、こうした意見をもとに、今後の学校生活をさらに充実させるための一歩を踏み出します。